ネカマについて
掲示板やゲームなど、インターネット上のサービスにおいては、実際の自分とは違う人物を演じるという人たちも存在します。
悪質なものになると、なりすまし、というものが挙げられます。
他人のIDを盗用して、その人になりきる、という家出も高いものです。
ネット上で、実際の自分とは違う人物を演じるという人たち、ということでは、ネット版オカマのネカマもそれに当てはまるでしょう。
そして、男性のフリをした女性、つまりはオナベのネット版、ネナベもそれに当てはまるでしょう。
さて、ネット上で、本当は女性なのに男性として振舞うネナベですが、タイプもひとつではない、と考えられるでしょう。
例えば、あくまでもネット上でのキャラクターとして、男性のフリをしている、そんな人たちもいるようです。
特にレズ嗜好というわけでもなく、あくまでも役どころとして演じている、といったカンジでしょうか。
オンラインゲームなんかでは少なくないようです。
理由としては、女であることを悟らせたくないため、ということがあるようです。
また、相手の性別問わずにこのほうが他者とのコミュニケーションがとりやすい、といった理由のヒトも。
コミュニケーションがとりやすいから、という神待ちは、ネカマにも共通しているともいえます。
レズ嗜好のあるネナベと、そうでないネナベには差があるものです。
レズ嗜好のネナベだと、完全に男になりきっていますから、ハッキリいって判別もしづらかったりします。
なにしろ、実際の男性よりも、男気溢れるオトコらしい考えをしていたりするもんですので。
女性が出会い系サイトを使う場合に、ネナベ自体にはさほど警戒する必要はないでしょう。
今では、同性愛嗜好をサポートするサイトもあります。
レズ交際の相手を探すために、わざわざ素性を隠して男になりすます必要もないわけなのです。
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2012年1月23日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:体験談

